[e001] おむすび [e001] 終了後2,3日くらいのつもりでいたら
1週間もたっていることに昨日気づいてびっくりしました。
風邪ひいて寝まくってたからでしょうか。
仕事がどどーんと詰んでまいりましたよ。うふふふ。

さて、
森のおむすびマーケット2回目。
今回も見事にいいお天気 [g014]
食べ物が美味しくって [i014]
ステキなものや人とも会えて [h020]
[g006] がまだ咲き誇っていて
子供が駆け回って [h008]
それはそれは賑やかで楽しかったです。

受付を手伝いつつ(出店もしましたかろうじて)
京北のお山の間伐材で作る
マイ箸のワークショップに参加してお箸作ってきました。
8ミリ角くらいの角材をその道具にセットして
4面をバランスよくカンナで削るだけで
お箸ができてしまうという
なんだかとってもおりこうな道具が用意されていまして、
私でもあっというまにお箸が作れてしまいました。

あの道具考えたひとはすごいなぁ。
出来上がったお箸は、
杉材だからか軽くて柔らかい手触り。
ワークショップ前に間伐材と割り箸についてのお話を聞いて
初めて知った、というか自覚したのですが
国産の割り箸って、間伐材を使って作られていたんですね。

材木を作るために木を育てるわけですが、
当然材木になるまでに何十年とかかります。
間伐材や材木に加工するときに出る端材も
貴重な収入源なんだそうです。

割り箸というと使い捨てで環境破壊に一役かってる印象がありましたが、
バブル前までは間伐材や端材でつくられた
国産の割り箸(杉材)が主流だったそうで
間伐材や端材の有効利用と林業との共生という意味では
割り箸も捨てたもんじゃないということがわかって面白かったです。

今巷に出回っている割り箸は90%以上が
アスペンという木でつくられた中国製の安価なもので、
これは森林を伐採し、そこに「割り箸用」のアスペンを植えて
加工生産しているものが大半だそうで、
国産の割り箸は数%しか出回っていないのが現状なんだとか。

数%だけしかないけど、実は大手のスーパーだと
中国製に混じって1、2種は国産の割り箸を置いてるということだったので、
近所のスーパーの割り箸を見てみたら、
吉野杉の割り箸、しっかりありました。
家で割り箸を使うことってほとんどないので、
スーパーの割り箸コーナーなんて気にしたこともなかったけれど
がんばれ国産割り箸!と思った次第です。

そうそう、おむすび [e001] 次は7月にやるそうです。

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